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『秋の童話』、『オールイン』でブレイクしたソン・ヘギョ。イ・ビョンホンとも恋仲だったソン・ヘギョの魅力とは?
<ソン・ヘギョの略歴>
キュートで親しみやすい美しさが魅力の女優ソン・ヘギョ。
ソン・ヘギョのデビューは、1996年ソンギョン(SK)スマート学生服
モデルに選ばれたことから始まる。
同時に雑誌とCF活動を開始。

魅力たっぷりの韓流スター女優ソン・ヘギョ(宋慧喬)
その後、ドラマの脇役で活動した女優ソン・ヘギョが人気を
集めるきっかけとなった作品は、シットコム『順風産婦人科』
であった。
無邪気な末っ娘を演じたソン・ヘギョは、可愛いお喋りで多くの人から
好かれた。
日本では、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ『秋の童話』の「ウンソ」
役で、はかなくも健気な役を演じた。
『秋の童話』の出演で、ソン・スンホン、ウォン・ビンと共に女優
ソン・ヘギョは一気に注目された。
『秋の童話』は、日本だけでなく台湾、香港でも放送されアジアの
韓流スターの仲間入りを果たした。
イ・ビョンホンと共演した『オールイン』でソン・ヘギョ人気は日本でも
ブレイクし、韓国ではトップ女優に上りつめた。
12歳年上の相手役、イ・ビョンホンとは恋仲に発展し、公私に渡り
ソン・ヘギョは、更に注目を集めることとなった。
『オールイン』出演以後1年余りのオフを経て、2004年SBSドラマ
サンシャイン・オブ・ラブ(原題「日差しが降り注ぐ」)に出演。
残念ながら、この出演はソン・ヘギョにとって、
あまり良い反応を得ることができなかった。
その後、Rain(ピ)との共演の『フルハウス』では明るく元気
いっぱい、キュートなキャラクターでまた新しい姿をファンの前に
見せ演技の幅の広さを見せつけた。
2006年、片山恭一のベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」
原作の韓国版映画『僕の、世界の中心は、君だ。』でソン・ヘギョ
は、記念すべき映画デビューを果たした。
そして、2007年。
ソン・ヘギョは、初めて挑戦する時代劇『黄真伊』(ファン・ジニ)で、
韓流スターからトップ女優へ脱皮できるか、真価が問われる...
ソン・ヘギョが、世界最高の美術館の1つ、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)
における韓国語ガイド冊子提供を全額支援し、話題を呼んでいる。

MoMAガイド冊子支援が明らかになった女優ソン・ヘギョ
これは、韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信女子大学客員教授が10日、
プレスリリースで明らかにしたもの。
ソ・ギョンドク教授は2007年、MoMAに韓国語のガイド冊子と音声サービスを
導入・提供した。このガイド冊子が装いも新たに1月から発行されたのだ。
ソ教授は「ある機関の支援で07年から供給が始まった韓国語ガイド冊子を、
1月から新デザインに切り替えた。今回のガイド冊子の供給では、韓流スター
のソン・ヘギョさんが全額支援してくださった」と語った。
女優ソン・ヘギョの関係者は「中国・台湾などアジアでも最も活躍している
ソン・ヘギョは、海外での活動を通じ、韓国語サービスの重要性を認識した
ことから、今回のMoMAガイド冊子支援を決心した」と説明している。
コ・ジェワン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2012/01/10より
ソン・ヘギョが「世界で最も美しい顔」の5位に輝いた。

「世界の伝説的な美女」と紹介された女優ソン・ヘギョ
最近、米国映画専門サイト「TC Candler」が発表した「第22回インディペン
デント・クリティクス選定 世界で最も美しい顔100人」の結果、女優ソン・
ヘギョが5位を獲得。 昨年18位だった彼女は1年で、13ランクアップした。
同サイトはソン・ヘギョについて「すでに世界の伝説的な美女スターの一人。
世界で称賛を受けるに値する」と評価した。
また美女スター、コ・アラが12位、少女時代のジェシカが45位にランクインした。
女優コ・アラについては「初めてランクインしたが、長年ランキング圏内に
入っていた」と伝え、ジェシカについても「幻想的な韓国の9人組ガールズ
グループのメンバー」と紹介した。
なお、1位は『ハリー・ポッター』シリーズの美女スター、エマ・ワトソン。
昨年1位だったカミーラ・ベルは2位だった。
キム・ヒョンロク記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版 2011/12/24より
トップスターの女優ソン・へギョが世界的な名監督のジョン・ウー(呉宇森)
監督とまた会う。映画情報に詳しい関係者によると、ソン・へギョが次作で
ジョン・ウー監督の映画『生死恋』(仮題)の女主人公で出演するという。

ジョン・ウー監督作品出演が正式に決まった女優ソン・ヘギョ
『生死恋』は当初、『1949』として紹介された作品。08年に仏カンヌで
ソン・へギョがジョン・ウー監督と会って制作発表会を開き、韓国国内にも
伝えられた。トップスターと名監督、そして予想外の場所での"サプライズ"
イベントで、大きな話題になった。 しかし発表1年後にジョン・ウー監督の
降板と制作中止が伝えられ、ソン・へギョやファンを失望させた。
ジョン・ウー監督は説明する必要がない名匠だ。90年代最高の香港映画
『男たちの挽歌』をはじめ、ハリウッドの『フェイス/オフ 』(97)、『ミッション:
インポッシブル2』(00)、『ペイチェック 消された記憶』(03)などを制作、
演出した監督。
発表から3年、女優ソン・へギョとジョン・ウー監督、そして有名制作者
テレンス・チャン(張家振)がまた集まった。 テレンス・チャンはソン・へギョ
のアジアおよび海外市場マネジメントも担当している。ソン・へギョのために
『生死恋』以外の作品も準備中だ。
『生死恋』は中国激動の時代、1930年代の上海を背景にしている。裕福な
金融街で生まれた女性が60年間の歳月、時代の痛みと呼吸しながら変化
する過程を描いている。ソン・へギョは主人公を演じ、現代的で自由な女性
から成熟した賢明なキャラクターまで見せる。すべて中国語で演技する。
『生死恋』側は制作中止から2年間、切歯腐心しながら準備し、ソン・へギョの
清楚ながらも洗練されたイメージに引かれてキャスティングをあきらめなかった
という。撮影は来年初めから中国・上海や台湾などで始まる予定。このため女優
ソン・へギョは今月中に出国する。
ISPLUS/中央日報日本語版 2011.12.19より
女優ソン・ヘギョが12月15日午後、ソウル市鍾路区昭格洞のシネコード・
ソンジェで行われた「2011女性映画人賞」授賞式で、演技賞を受賞した。
写真は、受賞後に感想を述べるソン・ヘギョ。

この日、涙を見せる場面もあった女優ソン・ヘギョ
edaily/朝鮮日報日本語版 2011.12.16より
12月13日午後、映画『今日』の主人公を演じたソン・ヘギョが、女性映画人
演技賞を受賞することになった、と「2011女性映画人賞」授賞式の主催者側が
発表した。

映画『今日』の演技が評価された女優ソン・ヘギョ
この賞は、インターネットユーザーと女性映画関係者が共に審査に参加する
というもの。女優ソン・ヘギョは同作品で、深みのある眼差しと静かな厳しさ
で観客に「許し」の意味を伝えるなど、重厚な演技で圧倒的な存在感を見せ
つけた、と主催者側は評価している。
なお、「2011今年の女性映画人賞」の授賞式は15日午後7時30分、ソウル市
鍾路区安国洞シネコード・ソンジェで、俳優パク・チョルミンの司会で行われる。
キム・スジン記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版 2011/12/13より
女優ソン・ヘギョが「魔性の女」の魅力をアピールした。

「魔性の女」に変身した女優ソン・ヘギョ
写真家オ・ジュンソクは最近、自身のツイッターに「VOGUE(ヴォーグ)
12月号のソン・ヘギョ」と題する写真を掲載。
白のロングワンピースに身を包んだソン・ヘギョはソファに横たわり、
挑発的なまなざしやポーズで男性を誘惑。 また、黒のシースルー
ルックで壁に寄り掛かっているカットでは、濃いスモーキーメークや
乱れたヘアスタイルなどでセクシーな魅力を振りまいた。
現在、女優ソン・ヘギョは2年以上前から撮影を行っている映画
『一代宗師』(ウォン・カーウァイ監督)の来年公開に向け、後半の
撮影に励んでいる。
チョ・ユンソン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011.12.06より
女優ソン・ヘギョが新たな一面を見せた。

「ラネージュ」マスカラでセクシー度を増した女優ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョの魅惑のビジュアルで連日話題を呼んでいるコスメ
ブランド「ラネージュ」のボリューム・セッティング・マスカラCMオフ
ショットが公開された。
女優ソン・ヘギョはセクシーで生き生きと、それでいながら清純さ
漂う表情で、七変化する女性の魅力をアピール。今回は肩のラインと
デコルテをあらわにし、なめらかで透き通る肌をのぞかせている。
スポーツ朝鮮・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2011.11.10より
『今日』は“許し”をテーマにした映画だ。 映画の中のダヘは、婚約者を
殺した少年犯を許す。しかし、許しをテーマにドキュメンタリーを制作する
過程で会った犯罪被害者の遺族たちは、ダヘの考え方とは裏腹に、自分
たちの許しを後悔していた。そしてその少年犯が再び殺人を犯したという
知らせを聞き、ダヘは混乱と絶望に陥る。

「自分の演技に満足している俳優はいない」と告白した女優ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョは、「許すことの本当の意味。加害者と被害者の関係など、
初めて考えさせられることが多かった。そのせいか、最近、性的暴行や犯罪
関連の報道を目にするたび、他人事とは思えず、事件の行方を最後まで
見守ってしまう」
女優ソン・ヘギョは怒りと悲しみを内に秘めるダヘの姿を、抑えた演技で
表現した。最後に聖堂の新婦に激しい怒りを吐き出すシーンは、だからこそ
印象的だった。 「大人の女になったと多くの方々が褒めてくれて、それは
それでうれしいのですが、わたしとしては納得のいかない部分もあります。
私はただ、以前の延長線上で演技をしているだけなのに…。それに、前は
そんなに演技が下手だったのかなあとも思うし(笑)。 自分の演技に満足
している俳優はいません。もちろんわたしを含めて」
キム・ピョヒャン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011.11.06より
一時は映画にもドラマにも出演しなかった女優ソン・ヘギョだが、その間も
ずっと忙しかった。米国の独立映画『Fetish』とオムニバス映画『カメリア』
を完成させたほか、2009年12月から2年間は幾度も中国に渡り、ウォン・
カーウァイ監督の『一代宗師』の撮影に臨むなど、活動の範囲が以前とは
違ってきた。

「平凡な30歳の女性として見てほしい」と語った女優ソン・ヘギョ
「『Fetish』も『カメリア』も他にはないテーマで、シナリオが面白かった
ので、是非出演してみたいと思いました。遊んでいてもしょうがないし(笑)。
だから冒険がしてみたかった。最後にヒットした作品のイメージが強過ぎて、
そのイメージだけで演じさせようとするケースが多かったので、わたしとしては
少々もどかしかった。これまで見せたことのないイメージを皆さんに検証して
もらえば、新しいものに挑戦できると思ったんです」
間もなく再び中国に行く予定だ。 忙し過ぎて、寂しいと思う時間すらないと
話す。ちまたをにぎわせた2度の恋愛の後遺症については「世間の関心を重荷
に感じた時期は過ぎました。わたしぐらいの年ごろの女性たちがすることを同じ
ようにしただけです。わたしを平凡な30歳の女性として見てほしい。でも本当に
ずっと忙しく仕事をしているせいか、寂しいと思う暇もありません」と話す。
キム・ピョヒャン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011.11.06より
映画『美術館の隣の動物園』『おばあちゃんの家』のイ・ジョンヒャン監督が
9年ぶりに手がけた作品『今日』は、映画『黄真伊』以降、女優ソン・ヘギョ
が選んだ4年ぶりの作品だ。

「最近おじさんたちと話が合う」女優ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョは韓国の作品には2008年以降、全く出演していない。この間、
海外を回りながら写真集を撮影したり、中国でウォン・カーウァイ監督の映画
に出演したりしていた。ソン・ヘギョといえば、いまだにドラマ『秋の童話』を
思い出すファンも多いが、ソン・ヘギョももうすぐ30代。トップスター、そして
芸能界のベテランらしく、10代の女優ナム・ジヒョンとの共演や、オープン
にした恋愛の後遺症まで淡々と語ってくれた。
■30歳、年を取ったと感じるのは…
女優ソン・ヘギョも韓国の年齢では今年で30歳になる。外見は時の流れ
すら感じさせないが、本人は「わたしももう年を取ったということに最近気が
付いた」と笑った。
「撮影現場での人気も子役のナム・ジヒョンちゃんに持っていかれた」
など、衝撃の告白(?)は続いた。 「ジヒョンはとても人当たりのいい
タイプ。女性スタッフがほとんど20代前半なので、ジヒョンとの方が年が
近いんですよね。わたしは主にカメラマン、照明さん、音響さんといった
“おじさん”たちと仲が良かったですね(笑)。後の方ではわたしの方が
もっと積極的に話しかけていたほど。今でも連絡を取り合ってます」
17歳の若いナム・ジヒョンを見ながら、自分のデビュー当時のことを
思い出したという。「あの時のわたしよりずっと聡明で演技もうまい…(笑)。
ジヒョンは17歳らしい天真らんまんな女の子です。でも演技をする時は
とても大人っぽい。前半でいい演技ができるところがわたしと似ている
ので、相性が良かった」

キム・ピョヒャン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011.11.06より
『黄真伊』以来4年ぶりの映画『今日』でスクリーンに戻ってきた女優ソン・ヘギョ。

魅力的な「大人の女性」へ変貌した女優ソン・ヘギョ
ドラマではなく独立系映画や外国との合作映画でさまざまな試みをして
きた彼女だが、今回の『今日』では今まで見せたことのない演技で話題だ。
女優ソン・ヘギョの過去から現在までの活動を写真で振り返ってみた。

朝鮮日報日本語版 2011.10.31より
女優ソン・ヘギョは「俳優にとって30歳というのは本当にステキな年齢」
と語った。

「時には20代を懐かしく思う」と語った女優ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョは10月26日にMBC FM4Uの番組『青い夜 チョン・ヨプです』
(91.9MHz、ハ・ジョンミン演出)に出演、映画『今日』で久しぶりに作品に
取り組んだ心境を語った。
番組では「これまで自分について回っていたさまざまなイメージは、事実と
違うことが多かった」と告白「よく考えてみれば、愛嬌(あいきょう)のある方では
ないし、さっぱりしているタイプ。 知り合いには『頑固者』と呼ばれることも」と
意外な一面を口にした。
だが、その一方で「他人を傷つけるのではと思い、腹立たしいことや不満が
あっても胸にしまい込んでしまう。たまに家に1人でいるときに爆発するので、
イライラして泣くことも」と弱い面も率直に語った。
DJのチョン・ヨプが慎重に年齢について質問をすると「いつも年齢に対し
あまり考えないが、最近はインタビューを受けるたびに記者の方々が(自分の
年齢が数え年で)30歳だということに気付かせてくれる。俳優にとって30歳は
本当にステキな年齢だと思う。年を取って経験も増えているから、俳優として
表現できる幅も広がり、もっと面白く成るのではと楽しみ」と打ち明けた。
ソン・ヘギョはまた「時には20代のころが懐かしいと思うこともあるが、その
ときにしかできない演技がある。今は今なりに自分を表現できる何かがある
のでは」と真摯(しんし)に答えていた。
チェ・ボラン記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版 2011.10.27より
ソン・ヘギョが、フランス・パリのグローバルエージェント「EFFIGIES」と
契約した。同エージェントがアジアの俳優と契約したのはソン・ヘギョが
初めて。

アジア人俳優として初めて「EFFIGIES」と契約した女優ソン・ヘギョ
「EFFIGIES」はショーン・ペンの妻で有名なハリウッドスターのロビン・
ライト、2009年の「第62回カンヌ国際映画祭」で主演女優賞を受賞した、
フランスの演技派女優シャルロット・ゲンズブールが所属している。
昨年、海外を回りながら写真集を撮影したり、中国でもCMや映画に出演
したことがある女優ソン・ヘギョ。「EFFIGIES」のホームページでは、「韓流
を引っ張る代表的な女優」と紹介されている。
イ・イェウン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011/10/22より
映画『今日』で、釜山を訪れていたソン・ヘギョがエピソードを語った。

屋台でのエピソードを語った女優ソン・ヘギョ
同映画が第16回釜山国際映画祭の「ガーラ・プレゼンテーション」部門に
招待され、ソン・ヘギョは10月8日と9日の2日間、釜山を訪問し、映画ファン
と対面した。
12日午後、ロッテシネマ建大入口店(ソウル市広津区)で行われた映画
『今日』のメディア試写会で、ソン・ヘギョは釜山での楽しかった思い出を
振り返りながら、「1泊2日で行ってきたので、スケジュールがとてもハード
だった。もう少し時間があったらよかったと残念に思っている」とし、「午後
に公式スケジュールをこなした後、監督やスタッフと海雲台の有名な屋台へ
行って、焼酎を飲んだ」と話した。
続けて女優ソン・ヘギョは、「すごく有名な場所で、周りに大勢の人が
いたので、たくさんあいさつもした。 結局、朝方5時までおしゃべりして、
ホテルに帰った」とにっこり笑った。
キム・ピョヒャン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011/10/13より
女優ソン・ヘギョがショートパンツで釜山(プサン)の冷たい海風も耐え
抜いた。

寒風の中、ショートパンツ姿で登場した女優ソン・ヘギョ
10月10日あるオンラインコミュニティに「釜山映画祭に登場したソン・
ヘギョ、見るたびに感心する美貌! きょう海雲台(ヘウンデ)で実際に
見たが本当に美しい」という書き込みとともに写真が公開された。
ソン・ヘギョはひらひらしたブラウスに編んだ髪を一方に流した。遠く
からも目につく白い肌と寒さを耐え抜いたショートパンツのファッションが
印象的だ。
ネットユーザーらは、「小さくても比率が良いので美しい」「髪を編むと
以前の『黄真伊(ファン・ジニ)』の役を思い出す」「「寒いだろうにショート
パンツとは…」などの反応を見せた。
女優ソン・ヘギョ主演の映画『今日』は27日に公開される。
ISPLUS/中央日報日本語版 2011.10.11より
10月8日午後6時、新世界デパート釜山センタムシティー店(釜山市海雲台区)
文化ホールで、第16回釜山国際映画祭の「ガーラ・プレゼンテーション」部門に
招待された映画『今日』の記者会見が行われた。

釜山国際映画祭に登場した女優ソン・ヘギョ
写真は、はにかむ笑顔を見せている女優ソン・ヘギョ。
イ・デドク記者
朝鮮日報日本語版 2011.10.10より
スター・スタイル・マガジン「HIGH CUT」の最新号に、人形のようにパーフェクトな
美しさの女優ソン・ヘギョが登場した。

ヘアスタイルも一新した女優ソン・ヘギョ
グラビアのソン・ヘギョは太いロットできつめに巻いたロングウエーブ姿で、
幻想的なイメージ。 また、ボディーラインがくっきり出るニットワンピースや
赤のタートルネックセーターで秋らしさを漂わせている。
ソン・ヘギョは10月27日公開の映画『今日』で、韓国のファンの前に久しぶりに
姿を見せる。
インタビューでは「韓国での活動が減っているように見えますが、独立系の
映画作品では出演を続けています。 中国で撮影しているウォン・カーウァイ
監の映画『一代宗師』(原題)が思ったより長引いています」と語った。2009年
に始まった『一代宗師』の撮影はまだ終わっていない。ソン・ヘギョは「韓国
ドラマ出演は来年の中ごろ以降になりそうでですね」と話している。
女優ソン・ヘギョのグラビアは10月6日発売の「HIGH CUT」第62号に掲載。
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版 2011.10.05より
女優ソン・ヘギョが相変わらずの美しい姿で戻ってきた。

成熟した女性の雰囲気を漂わせている女優ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョは9月26日午前、ソウル鐘路3街(チョンノサムガ)の
ロッテシネマ・ピカデリー劇場で開かれた映画『今日』(イ・ジョンヒャン
監督)の制作発表会に出席した。
これまでさまざまな撮影作業を行ってきてはいるが、まだ公開されて
いないものが多いため、映画『黄真伊(ファンジニ)』(2007年)以降
4年ぶり、ドラマ『彼らが住む世界』(2008年)以降3年ぶりの登場と
なる。 この間、数年の時間が流れたものの、その姿は以前のままで、
透明でつややかな肌は依然として際立っている。
映画『今日』は交通事故で婚約者を亡くしたドキュメンタリー番組プロ
デューサーのダヘ(ソン・ヘギョ)が、加害者の少年を許していく過程を
描いている。10月27日公開予定。

ISPLUS/中央日報日本語版 2011.09.26より
久しぶりに韓国映画に出演した女優ソン・ヘギョ。 台本が完成する前に、まず
イ・ジョンヒャン監督のもとを訪れたと告白した。

イ・ジョンヒャン監督の大ファンだった女優ソン・ヘギョ
これは、ソン・ヘギョが9月26日午前、ソウル市鍾路区の映画館「ロッテシネマ・
ピカデリー」で行われた映画 『今日』 (イ・ジョンヒャン監督)の制作報告会に
出席した時に語ったもの。
ソン・ヘギョは「もともとイ・ジョンヒャン監督のファン。寡作な監督で、そのうえ
女優が演じる作品はもっと少ないので、あらゆる女優が監督の作品を待ちに
待っていたはず」と語った。
そして、「監督が手がける作品の台本が完成したと聞き、わたしからアプローチ
しました。 気持ちがピタリと合って作品をさせていただくことになりました」と打ち
明け、注目を集めた。
さらに、「台本を読んでみて一目ぼれしました。しないわけがありません。最初の
出会いは台本を読む前でした。本当に監督が大好きで、会いに行きました」と熱く
語った。
イ・ジョンヒャン監督は「最初に連絡が来た時、意外に思いました。 ヒロインの
ダヘ役についてソン・ヘギョさんのことを考えたことは一度もありません。もともと、
台本が完成する前に誰かを想定することはありません。ソン・ヘギョさんで合うの
かな?と思いました」と率直に告白した。
だが、「台本を渡す前に会って驚きました。わたしたちがドラマや映画で見る
ソン・ヘギョという女優と、ソン・ヘギョさんという人物はまったく別人でした」と
キャスティングの裏話を披露した。
キム・ヒョンロク記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版 2011/09/26より